手ぶらサービスとフランクフルト税関

今回のドイツ旅行は、大阪伊丹空港から成田空港経由でフランクフルトへ飛びました

いつも、スーツケースはクレジットカードの無料宅配サービスを利用しています
サービス可能なカードは3社4枚持っていますが(1社1枚は今月解約予定)
宅配サービス対応空港に伊丹空港は入っていません・・・
(1社1枚のカードだけ伊丹でもOKでした)

でも配送したいスーツケースは2つあったので、JAL手ぶらサービスを利用してみました

自宅で宅配業者に受け渡し、成田空港では手荷物タグを受け取るだけ
スーツケースはフランクフルト空港のターンテーブルから出てきました。

初めて利用しましたが、とても便利でした♪


出発前に書いたドイツの税関について

問題になっていた税関は、入国審査の後、スーツケースを受け取る前にある手荷物の税関検査です
私が利用した、JALが利用しているターミナル2には
問題の手荷物だけの税関はなく、通常のように入国審査後スーツケースを受け取ってからの税関でした

出発前にネットで調べた時に、赤レーンには職員もいないし、誰も通っている人はいないと
書いておられる人もいたので、もしかしたらターミナルによって違いがあるのかなとも思っていました
予想通り、ターミナル2には問題になりそうな税関はなかったです

緑のレーンも、荷物を検査するような台もないしレーンも1箇所だけ
税関職員が立っているだけで、全員がスーツケースを押しながらそのまま通過していきます

赤レーンには、誰もおらず、スリガラスになった部屋があり、本当に申告が必要な人だけに
ゆっくり対応するような感じでした

いろいろな点を判断して、緑レーンをそのまま通過しました
呼び止められている人は誰もいないし、私も問題なく通過できました


多分問題になっているのはターミナル1(大きい方のターミナル)だと思います
ルフトハンザやANAを利用した時は、こちらの利用になると思います

昨年11月に、ルフトハンザを利用しました(ツアー)

ターミナル2利用だったのでしょうが、手荷物だけの税関検査はなかったと思います
というより利用したのはツアー専用のような小さい入国審査場でした。
ユーロ圏内か圏外の区別もなかったです
係員がいて、ツアーと個人で分けられたような気がします
空港外にも裏口のような所にツアー用のバスがあるだけでした(公共乗り物なし)

その時は、まったく問題意識をもっていなかったので詳しいことはわかりませんが~
これが、ツアーは特別なルートでフリーパスということなのかも♪


私が利用した範囲でわかったのは、ここまでです。
ターミナル1の、問題の税関情報がまたあれば書いていきたいと思います
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[ 2013/06/26 22:32 ] 旅行 | TB(-) | CM(4)

ドイツ旅行へ行ってきました

ドイツ鉄道旅行へ行ってきました

出発の1週間ほど前には、ドイツ国内で洪水があったりしてお天気も心配していました
ドイツ滞在中にも、他の町では浸水被害の映像も流れていました

でも、私がいた場所は毎日お天気が良かったです。

大量の画像整理が出来ていない為、今日は昨年からの個人旅行準備の記録を
書き留めていたページをアップしました

ドイツ旅行については、少しずつアップしていく予定です。
ドイツ 鉄道個人旅行準備
[ 2013/06/24 23:16 ] 旅行 旅行計画と準備 | TB(-) | CM(2)

ドイツの税関

ドイツ入国の税関について、ちょっと気になることが~

在ドイツ日本大使館のHP ドイツの国際空港における税関検査に関する注意事項

1.機内持ち込み荷物の申告
総額で430ユーロ相当以上の物品(2012年10月現在)(商業目的の場合、純粋に個人的使用のために持ち込む場合を含む)を持ち込む場合は、たとえそのまま日本に持ち帰ることが明らかな場合であっても、必ず赤の税関ゲート(申告が必要な物品を所持した入国者用ゲート)を通過し、一時輸入の申告を行ってください。


これを読んで、個人使用も430ユーロ相当以上って申告が必要なの?っと思いましたが
良く考えると、それならカメラやスマートフォンを持っているほとんどの日本人が申告しないといけないですね・・・
前の、商業目的の場合の個人使用ってことですよね?


でも、ネットではいろいろPCに関税がかけられたとかいろいろ話が飛び交ってます
10%以上の関税を取られるだけでも、納得いかないけど
持ったまま、緑のゲートを通って、チェックが入った時には違反になって購入代金ぐらいの罰金を払わされたとか~
ツアーだとフリーパスで通れるけど、個人とかビジネスマンは・・・
上記の解釈で間違いないのかもう少し調べてみたら


在京ドイツ大使館ホームページ  ドイツ入国の際の税関手続きについて

ドイツに入国される際には、持ち込み荷物についてドイツおよびEUの税関規定に注意が必要です。
通常は、ドイツへ入国する際には旅行荷物には関税はかからず、通関手続きも必要ありません。

ただし以下の点にご注意ください



ただし書きを読むと、旅行者で日本に持ち帰るもので職業上使用する物品でなければ大丈夫そうですね。
ドイツ国内に留まる物品は430ユーロ相当以上だと関税がかかるということのようです


在ミュンヘン日本国総領事館

ただ、上記の参考資料の中に

旅行者、出張者が日本等のEU加盟国以外からドイツを含むEU加盟国に入国する場合は、携行する荷
物(機内持ち込み荷物及びスーツケース等の預け荷物)のうち個人的に使用する物品については、基本的
には帰国時にEU域内に残されない物品であるとみなされ、課税対象となりません。
しかし、例えば複数台のノートPCを持っているなど、個人使用として扱うには不自然であり、現地で他人
に販売・譲渡される可能性があると税関職員が判断する場合には、当該物品はEU域内に残される物品と
してみなされ、個人使用として認められず,課税対象とされることがあります。
申告すべきかどうか判断に迷う場合は、税関窓口(後述の赤い通路)にて、その物品は帰国時に持ち帰
るものであることを説明してください。もしも、申告せずに窓口(後述の緑の通路)を通過し、その後の税関
職員による抜き打ち検査によって持ち込み物品が課税申告対象であると判断されると申告義務違反となり
ます。




一眼レフやその他のカメラで合計3台・タブレット2台
これって個人使用として扱うには不自然にはならないですよね?(2人だし)

それとも赤い通路を通って、持ち帰るものだと説明した方がいいのでしょうか?

今までは、ドイツ入国はツアーばかりだったのでフリーパスでした
最近特に厳しくなったようですし・・・
今回は個人だし全部入れるとそれなりの金額になるのでちょっと気になってしまいました~
[ 2013/06/06 17:33 ] 旅行 | TB(-) | CM(4)